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顔認証とは
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顔認証とは、生体認証のひとつで、「顔」で個人を認識し、認証を行うシステムのことです。

すでに身の回りのさまざまなシーンで実用されていることをご存知でしょうか?
スマートフォンのロック解除、空港での出帰国管理、オフィスでの入退室管理や遊園地でチケットレスでアトラクションに乗車、店舗での迷子探しなど、新たな時代の到来を感じさせるテクノロジーとして注目を集めています。

顔認証では、何が実現でき、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。特徴や活用事例、これから期待される役割等をご紹介します。

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今、顔認証に注目が集まる理由
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本人認証の方法としては、鍵やカード、ID、パスワードなどが身近で一般的です。その中で、なぜ今、顔認証が注目を集めているのでしょうか。

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セキュリティの高さ
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一人ひとり違う生体認証情報を元に本人認証をするので、なりすましが困難で、高いセキュリティが期待できます。紛失、置忘れ、盗難等の心配もありません。ほかの認証と組み合わせて多要素認証を行うことで、さらに高いセキュリティを保つこともできます。また、同じ生体認証の中でも、指紋認証や動脈認証と違って、特別な装置に接触することなく認証できるので衛生的です。

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手軽さ
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最新のシステムは、顔を登録するのにかかる時間は最短で15秒。認証にかかる時間は1秒以内です。登録方法も簡単で、待ち時間が少なくストレスフリーに使えます。また、モニターやカメラに自分の顔を写すだけでよいので、両手がふさがっていても問題ありません。

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わかりやすさ
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生体認証はセキュリティが高いと言われていますが、機械では判断できないこともあり得ます。そんなときに頼りになるのは人の目です。指紋や虹彩を見比べて判断するのは難しいですが、顔なら人の目で見比べられ、「判断できない」というリスクを減らすことができます。

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顔認証の技術で実現できること
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テクノロジーによって、さらに安全・安心・便利な世の中に。顔認証はさまざまな場所で活用できます。

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快適なオフィス環境
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カードキーの紛失や盗難による再発行の手間をなくすことで、運用の効率化に役立ちます。カードを探して取り出す必要がなく、スピーディーで快適な入退室を可能にします。

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イメージ図:オフィスで顔認証
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厳格かつ円滑な出帰国管理
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事前登録は不要。パスポートのICチップ内の顔画像と、「顔認証ゲート」で撮影した本人顔画像との照合により、空港での厳格かつ円滑な出帰国手続の合理化に貢献しています。

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イメージ図:空港で顔認証
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お店での買い物は手ぶらで
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財布もカードもいらず、顔で認証することで欲しい商品をすばやく購入できます。また、店舗側も購入手続きの手間を省くことができます。

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イメージ図:店舗で顔認証
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アミューズメントパークをさらに楽しく
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アトラクションに乗車するたびにチケットを提示する手間が省け、パークをより楽しむことができます。

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イメージ図:アミューズメントパークで顔認証
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保育園や学校施設のセキュリティ強化
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学校施設に導入することで送迎する保護者の認証、不審な人物の検知も可能に。こどもたちの安心で楽しい生活を守ります。

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イメージ図:保育園や学校で顔認証
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イベント会場でのなりすまし、チケット転売の抑止
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顔認証を導入することで、イベントやスポーツ観戦、コンサート会場でのなりすまし、チケットの高額転売を防ぐことができます。

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イメージ図:イベント会場で顔認証
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顔認証の仕組み
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今後ますますの活用が期待される顔認証の技術。そもそも、たくさんの人の顔をどうやって見分けているのでしょうか。

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顔がどこにあるか「顔検出技術」
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背景やモノ等が混在する画像から、複数の顔領域を高速で検出します。

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説明図:顔検出技術
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顔の特徴はどこにあるのか「特徴点検出技術」
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目、鼻、口、あごの輪郭等を検出します。

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説明図:特徴点検出技術
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検出された顔はだれか「顔照合技術」
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検出した顔データと、あらかじめ登録されている顔データとを照合し、同じ顔かどうかを識別します。

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説明図:顔照合技術
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パナソニックの顔認証
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長年培ってきたパナソニックのセキュリティ技術と顔認証技術
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パナソニックでは1957年に監視カメラの販売を開始以来、60年以上にわたりセキュリティの分野でシステムの技術開発に取り組んでいます。また、1992年から画像センシングの技術開発を開始し、常に研究を重ね、2011年には監視カメラの映像をレコーダー上で解析する顔認証システムの販売を開始しました。これは、デジタルカメラ「LUMIX」に搭載されているiA(インテリジェントオート)をセキュリティカメラにも応用しています。

長年にわたる実績と、家電で培ったノウハウを蓄積し、常に最前線の現場の声に応えています。

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イメージ図:LUMIXとセキュリティカメラ
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パナソニックの顔認証技術は世界最高水準 <sup>*1</sup>
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パナソニックは、ディープラーニングを応用し、世界最高水準の顔認証技術を有しています。明暗が激しいシーンや移動中の人物、横顔など正面以外の顔の向き、マスクやサングラスで顔の一部が隠れている場合や経年変化など、これまで正確な照合が困難だったケースでも、認証率を大幅に向上させています。

※1:2017年4月28日に公開されたNIST公式の評価レポート(IJB-A FACE VERIFICATION CHALLENGE PERFORMANCE REPORT、IJB -A FACE IDENTIFICATION CHALLENGE PERFORMANCE REPORT)における評価点において。その後も、日々改善を図り、2019年11月時点でエラーを約1/5に低減。

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イメージ図:ディープラーニングを利用した顔認証技術
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パナソニックは顔認証でよりよい社会を目指します
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認証技術そのものの精度だけでなく、導入、運用の手軽さや、見た目の美しさも重要です。文化や習慣が違う人たちであっても、迷わず、間違わず、拒否されず、安全で使いやすく、毎日ストレスなく使えることも大切です。

徹底してお客様の立場に寄り添う現場主義、使う人のことを考え抜いたパナソニックの顔認証は、よりよい社会の実現を目指します。

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12秒でわかる!こんなところにもパナソニックの顔認証
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パナソニックの顔認証は、精度の先へ。
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世界最高水準の認証技術や、個人情報を管理するセキュリティ対応はもちろんのこと、家電で培った実装デザイン力により卓越したユーザビリティを実現。エンドユーザーに使いやすく、企業様が運用しやすいパナソニックの顔認証なら、設置場所に応じた最適なシステム構築をご支援します。

パナソニックの顔認証の詳細はこちら

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顔認証とは
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1分間でわかる、顔認証入門
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